初心者、復帰勢向け遊戯王ルール(後編)


初心者、復帰勢向け遊戯王ルール

皆さんこんにちは!bonoです!私は、カードゲームのユーザーがもっと増えればいいと思い、こういった記事を書いています。この記事を見て、始めてくれる方がいることを願っています。さて、遊戯王のルールは複雑でわからず、始めにくいという方も多くいると思います。例えば、女性の方でも、声優が好きでアニメを見始め、カードゲームがしたくなったという方もいると思います。これは、実際に私の知り合いの女性の話です(笑)。このような遊戯王を始めようと思っている方の手助けになればいいと思っております。この記事では、遊戯王の基本的なルールについてまとめています。そして、この記事は後編になります。前編はこちらになります。後編は基本的なルールと流れについて説明していきたいと思います!

基本的なルール

目次

  • 遊戯王というゲームについて
  • 簡単な流れ

遊戯王というゲームについて

遊戯王というカードゲームはモンスターや魔法、罠カードを使い、相手のライフポイント(体力のようなもの)を0にすれば勝ちというゲームになります。ターン制で行い、モンスターで攻撃することや、魔法、罠カードなどの効果でライフポイントを減らしていきます。モンスターの召喚方法も多くあり、どういったデッキを組むかによって戦略なども変わっていきます。戦略だけではなく、奇跡のドローで逆転というのもカードゲームの楽しさの一つです。また、アニメでは、様々な召喚方法をカッコいい演出で表現しています。2020年には新作が出るみたいなので、興味がある方は、そちらもチェックしてみてください。また、楽しみ方も人それぞれです。強いデッキで大会に挑む人や、面白いコンボを使うためのデッキを組む方、カードをコレクションする方など様々な楽しみ方ができます!ルールを覚えることで遊戯王を楽しみましょう!

簡単な流れ

遊戯王はこのような流れで行います。

  • ドローフェイズ
  • ドローフェイズでは、カードを一枚引くことができます。ただし、先行プレイヤーは、一ターン目は、カードを引くことができません。また、はじめの手札は、5枚から始めます。

  • スタンバイフェイズ
  • スタンバイフェイズは、スタンバイフェイズに発動すると書いてある効果の処理します。

  • メインフェイズ
  • メインフェイズは、カードの召喚や魔法カードの発動、罠カードのセットなどを行います。召喚方法は主に、通常召喚と特殊召喚の二つに分けることができます。通常召喚は基本的に一ターンに一度しか行えません。また、モンスターには表示形式があり、攻撃表示は縦に、守備表示は横に置き、裏側守備表示は裏向きで横に置きます。特殊召喚は、条件を満たすことにより、制限がなければ何度も召喚することができます。また、罠カードは基本的に、一度伏せ、ターンを終えることによって、発動することができます。メインフェイズ2は、バトルフェイズを行わない場合、スキップし、メインフェイズ1からエンドフェイズに飛びます。

  • バトルフェイズ
  • バトルフェイズでは、モンスターでの攻撃が可能になります。(先行1ターン目は攻撃できない)基本的にモンスターは一度しか攻撃できず、相手の場にモンスターがいれば、それを倒してから相手プレイヤーに攻撃することができます。ライフポイントは、プレイヤーに攻撃すれば、モンスターの攻撃力分減り、モンスターへの攻撃では、攻撃力の差分のダメージを与えることができます。相手のモンスターが、守備表示の場合、攻撃側はダメージを与えることはできません。逆に、守備力が、攻撃力を上回っていた場合、その差分のダメージを受けることになります。

  • エンドフェイズ
  • エンドフェイズでは、ターンの終わりを宣言します。またエンドフェイズに発動するカードの効果の処理を行います。

まとめ

今回は、簡単な流れについて書かせていただきました。詳しいルールについて知りたい方は、公式のサイトや、遊戯王wikiさんにも書いてありますのでそちらを参考にしてみてください!まだまだ、難しく覚えることができない箇所も多いと思います。でも大丈夫です。遊戯王歴8年の私でも、まだまだ分からないところがあります(笑)。やっていくうちに分かるようになっていきます。なので、まずは始めてみましょう!始めたいけど何が必要かわからないという方は、こちらの記事がおすすめです。少し古めの記事ですが、初心者の方が必要なものについて書いてあります!これらの記事を見てひとりでも多く方にカードゲームに興味を持っていただけると嬉しいです。

初心者、復帰勢向け遊戯王ルール(前編)


遊戯王の基本的なルール

皆さんこんにちは!bonoです。今回は、遊戯王の基本的なルールを簡単にまとめていきたいなと思います。遊戯王を始めるときに、牽制されがちな理由の一つに、複雑なルールのため、始めにくいということが挙げられます。そこで、この記事では、難しいルールではなく、基本的なルールのみの説明をしていきたいと思います!ここで、簡単なルールを覚えて、徐々にルールに慣れていきましょう!いきなり、全てを覚える必要はありません!やりながら、覚えていきましょう!今回は、前編と後編に分けてやっていきたいと思います。前編では、カードの種類とフィールドについて、話していきたいと思います。

カードの種類

遊戯王カードには主に3種類のカードがあります。モンスターカード、魔法カード、罠カードの3つです。
では、それぞれのカードの見方について、説明していきたいと思います。

目次

  • モンスターカード
  • 魔法カード
  • 罠カード
  • モンスターカード

    モンスターカードにはいくつか種類があります。通常、効果、融合、儀式、シンクロ、エクシーズ、ペンデュラム、リンクの8種類です。それぞれ出し方が異なります。また、モンスターにはレベル(モンスターの絵の上にある星のこと)というものや、種族、属性などがあります。レベルの高いモンスターを通常召喚する際には、コストが必要であり、レベル5,6は一体、レベル7以上は2体のモンスターを墓地に送ることで出すことができます。まずは、通常モンスターと効果モンスターについて覚えることから始めましょう。この二種類が、主に遊戯王をやるうえでの、基盤になってきます。残りは徐々に覚えていきましょう。

    遊戯王カード

    この薄いベージュ色のカードが通常モンスターです。特徴としては、効果がなく、使い道がないカードのように思われますが、サポートカードも多く、それらを駆使して使っていきます。

    遊戯王カード

    この濃い茶色のカードが効果モンスターです。下の枠に効果が書いてあり、それを使用することによって、モンスターを展開したり、相手の妨害をしたりします。

    魔法カード

    魔法カードにも種類があります。通常の魔法カード、装備、永続、速攻、フィールド、儀式の6種類です。まずは、通常の魔法カードとフィールド魔法について覚えていきましょう!

    遊戯王カード

    この緑色カードが、魔法カードです。魔法カードは、主に、モンスターをサポートしたり、デッキの回転を良くしたりするような支援系のカードのことです。

    遊戯王魔法カード

    この画像の中にある、魔法カードという文字の横に手裏剣のようなマークがあるのが、フィールド魔法カードです。フィールド魔法ゾーンという所に置いて、効果を発揮し続けたりします。昔は、フィールドに一枚しか置けませんでしたが、今は、各プレイヤーが一枚ずつ置くことができます。

    罠カード

    罠カードには通常の罠カード、永続罠カードの2種類があります。そのためこの二種類について覚えましょう!

    遊戯王カード

    この赤紫のカードが、罠カードです。罠カードは主に、相手を妨害するようなカードのことです。特徴としては、相手のターンにも発動することができます。

    遊戯王カード

    この画像の罠カードの横に∞マークがあるのが、永続罠カードです。その名の通り、永続的に効果を発揮し、妨害したりします。

    フィールド

    フィールドは上のように分けることができます。

    • モンスターカードゾーン
    • モンスターカードゾーンには、5枚までモンスターを並べることができます。モンスターをモンスターカードゾーンに置くことを召喚といいます。

    • 魔法・罠カードゾーン
    • 魔法・罠カードゾーンには、5枚まで魔法もしくは罠を置くことができます。魔法・罠はそれぞれ伏せることはできますが、罠カードは伏せてからではないと発動することはできません。

    • 墓地
    • モンスターや魔法・罠カードが破壊などされたときに置きます。

    • デッキ
    • メインデッキを置きます。メインデッキには、40~60枚まで入れることができます。おすすめは40枚です。枚数が少ないことにより、カードを引く確率が上がるためです。

    • フィールドゾーン
    • フィールド魔法カードを置きます。フィールド魔法は、一枚しか置くことができず、次にフィールド魔法を発動する際には、張替えになり、初めに置いていたほうは、墓地へ行きます。

    • エクストラデッキ
    • メインデッキとは別のゾーンで、融合、シンクロ、エクシーズ、リンクなどのモンスターを置いておきます。これらのカードは、条件を満たすことでエクストラデッキから出すことができます。エクストラデッキに入れることができるのは、15枚までです。

    • ペンデュラムゾーン
    • ペンデュラムモンスターを置くゾーンになります。初心者の方や、久しぶりに始めた方にとっては、ややこしくなりがちなところなので、あとから覚えていきましょう!このゾーンには魔法や罠カードを発動することもできます。

    • エクストラモンスターゾーン
    • エクストラモンスターゾーンは、エクストラデッキから出てきたモンスターを出す場所になります。2ヶ所ありますが、特別な場合を除き、どちらか一方のみ使うことができます。はじめに出したプレイヤーにどちらを使うかの選択ができます。

    前編のまとめ

    今回は、ややこしくなると困るので、簡単にしか説明していませんが、他にもカードの種類はあります。まずは、このあたりのカードの種類を覚えてみてください。ほかのカードの種類については、また別の記事で書いていきたいと思います。フィールドについても少しは理解できましたか?ややこしいと思うので徐々に覚えていきましょう!前編はカードの種類とフィールドについて書かせてもらいました。後編では、基本的なゲームの流れを説明していきたいと思います!